今年度の校内研修のテーマは、
【自立した学びができる子どもの育成
~ICTの効果的な活用を通して~】です。
先日2年生(体育)の研究授業が実施されました。
(ボールけりゲームにおいて)ICT機器を活用し作戦を話し合うことで、
攻め方を工夫する児童の姿を期待しました。
前の時間に考えた作戦を、タブレットで確認しています。
ゲームに取り組む子どもたち。どのゲームも白熱していました。
「あっ〇〇だ」「〇〇さんの動きいいね!」「このチームすごいねぇ」
攻めのポイントを次々につぶやく子どもたち。
教師はそれを子どもたちの言葉でホワイトボードにまとめました。
攻めのポイントを知った子どもたちは、たくさんの作戦を考えました。
また、自分の考えを友達に伝える子も増えました。
ICTを活用することで、「主体的・対話的で深い学び」に近づきました。
話し合いを通して、チームとしてまとまり、
攻め方の質の高まりを感じました。
基本的な授業規律も整っていました。
体育に限らず、【リアルとデジタルのバランス】が
重要であることを再確認しました。