今年度は、
「メディアが与える心と体と将来への影響
~メディア利用をコントロールできる自分になろう~」
をテーマに、さいがた医療センター 井出真斗様、江夏真一郎様をお迎えし、
メディアの使い方について考えました。
最初に、「ゲームをすることが悪いのではなく、生活が乱れてしまい、
問題が起き続けてしまうことが心配である」というお話に、
子どもたちは少しホッとした様子でした。
ただ、現代はオンラインゲームやインターネットで無限にメディアに
はまってしまう環境にあります。「楽しいゲーム」から、
「依存症」で起きてくる体や心の変化について教えていただきました。
最後に、依存症を予防するためには、「家族で子どもと一緒に話し合うこと」
「ゲーム以外にも、楽しい体験、夢中になれる体験を増やしていくこと」が
大切であることを教えていただきました。
子どもたちは、自分の生活と照らし合わせながら、真剣に話を聞いていました。
お家の方も大勢参加しました。
その後「刈っ子元気アップ家族会議」を家庭で実施し、
学校保健委員会の内容をいかせるようにしました。
メディアの使い方を振り返り、適切な使用を心掛ける機運が高まりました。